補給全景遊技場自動補給装置工業組合は5月29日、名古屋市内の遊技機会館で通常総会を開催した。
 
総会冒頭に挨拶した梁川誠市理事長は、昨年度751件だった証紙発給件数について触れ、「10年来最低の数値で、ホール様の状態がかなり悪い影響で減ってしまったのではないか」と述べた。
 
議案審議では、事業計画や収支予算など5項目すべてを可決承認した。任期満了に伴う役員改選では理事11名と監事2名が選任され、その後行われた理事会において梁川理事長と河方洋副理事長が再任された。
 
来賓として臨席した日本遊技機工業組合の山澤求常務理事が挨拶に立ち、遊技機を巡る現状分析と今後の見通しを解説。遊技機の射幸性については、「年末には新しい基準の遊技機が出るということになる運び」と説明したうえで、現在設置してある遊技機と年末までに販売される遊技機の取扱いが焦点になるとの認識を示すとともに、「いまお店にある台の撤去ということもありうる」などとした。また遊技機性能調査についても、半年間の調査結果がポイントになるとの考えを示した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

PX2018採用意欲11

11月の採用意欲、例年よりも低い水準で推移

2018/12/12

月間遊技通信最新号

遊技通信2018年12月号

2018-12
主な記事:

高射幸性機設置比率の自主規制の見直しはつかの間の猶予
業況の底打ち感は幻想か 大手と中小の格差拡大に拍車の懸念

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2018年11月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.