警察庁 遊技くぎ問題に関する回収対象機の全リスト公表と年内撤去を要請

警察庁は5月30日、日工組、全日遊連、日遊協に対し、検定機と性能が異なる可能性のある遊技機(以下、「回収対象機」)について、①回収対象機の公表は6月中にすべて行う、②回収対象機は年内に撤去する、③撤去に関する声明を14団体で出す、という3点を要請した。
 
回収対象機については、4月27日の衆議院内閣委員会において国家公安委員会の河野太郎委員長が、民進党所属の高井崇志衆議院議員の質問を受け、「型式検定を受けた性能と全く違うものしかなかった、というのはあってはならないことだし、これは由々しき問題だと思っている。関係団体が早急に全て回収といっているので、警察としては、これがきちんとやられるように監視をしていく」などと答弁していた。
 

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