遊運協総会 栗原真理事長が再選

IMG_0053遊技機運送事業協同組合は6月8日、都内荒川区のホテルラングウッドにおいて通常総会を開催し、事業関係、収支関係など10議案を審議した。「理事長及び監事選挙の件」では、指名推薦され総会承認を受けた12名の理事による理事会で、栗原真理事長の再任を決めた。栗原理事長は3期目。再任の挨拶の中で栗原理事長は「既に2期つとめたが、今年の連合会化もあり投げ出すわけにはいかないとの思いで、あと一期、全力で取り組みたい」と決意を表した。
 
「組合員脱退の件」では5社の脱退案件について上程。全国4つの遊技機運送関連の組合が今年、正式に連合会化したことに伴い、遊運協と中部遊運協に重複して所属していた飛鳥運輸、ハラダ、古川商事、名宝サービスの4社が、遊運協から脱退したことなどが報告された。
 
議案審議ではその他、諸規則承認、定款一部変更など連合会化の兼ね合いから体制強化を図るための議案も合わせて上程され、全て原案通り可決承認した。審議終了後には新規加入者(イチコー、多摩運送、丸輝ライン)が紹介された。
 
懇親会には警察庁生活安全局保安課の東徹係長、日工組の筒井久公副理事長、日電協の小林友也副理事長、日遊協の伊東慎悟常務理事、回胴遊商の伊豆正則理事長、東遊商の中村昌勇理事長ら多数の来賓が臨席した。

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