都遊協新年理事会で機構の伏見専務理事が講話

伏見氏講話東京都遊協は1月23日に行われた新年理事会後に、遊技産業健全化推進機構の伏見勝専務理事による特別講話を開催した。昨年12月に機構による立入検査の拒否事案が兵庫県内で発生したことを受け、機構の活動の原点を再確認し、その周知徹底を図る必要があると判断したため。
 
講話で伏見専務理事は、あらためて機構設立の経緯から検査の概要、ホールが提出する誓約書の性格などを説明。昨年12月に兵庫県加古川市内のホールが機構の立入検査を拒否した事案に触れて、同店を立入拒否と判断して機構のホームページから半年間、削除するに至った経緯を述べた。
 
その上で伏見専務理事は、「機構は全業界が賛同して設立されたものであることを頭の隅に入れていただき、たまには誓約書を読み返すなどして、機構の検査がこれを元にどういうことをしているのかを確認していただければと思う」などと述べた。

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