都遊協青年部が青少年の健全育成に取り組む5団体に助成

東京P2016東京都遊協の青年部会は6月28日、都内市ヶ谷の遊技会館で「東京パチンコボランティア基金」の助成団体を決めるプレゼンテーションを行い、都内5つのボランティア団体への助成を決めた。
 
同基金は、都内を中心に青少年の健全育成に取り組むボランティア団体を対象に1団体30万円、計5団体を上限に活動資金を助成するもの。従来は「PIVOT基金」の名称だったが、2014年から「パチンコ」の文字を明記。今回で17回目を迎えた。
 
プレゼンは基金の創設当初からコーディネイト役を務めているボランティアステーションの千田裕氏が進行を務め、書類選考をパスした5団体の代表が、それぞれの活動趣旨と助成金の使用目的などを説明。と同時に、青年部メンバーは、子どものための体験型防犯講座や、各種の事情で勉強ができなかった青少年向けの無料学習支援塾など、様々なボランティア活動の実態を学んだ。
 
審査の結果、プレゼンを行った全5団体に申請額通りの助成を行うことを決定。青年部会の高橋孝幸部会長は「有意義に使っていただければ幸いです」と挨拶した。今回、助成を受けたのは、「安心安全教育協会」「小平こども劇場」「慈有塾」「アフターケア相談所ゆずりは」「ユースコミュニティ」の5団体。
 

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