都遊協 全日遊連理事長に阿部氏を推薦

都連3月理事会東京都遊協は3月24日、都内市ヶ谷の遊技会館で理事会を開催し、阿部恭久理事長を全日遊連の理事長に推薦することを決めた。
 
役員の改選期となる全日遊連では、3月16日の理事会で理事長選任日程を決議。これを受けて都遊協の総務委員会は、「今の難局に正面から立ち向かえる候補者は、阿部理事長以外に見当たらない」とし、引き続き同氏を全日遊連の理事長に推薦するよう提案し、理事会は全会一致でこれを採択した。
 
また、平成27年度における事業収入と予算執行の状況を報告し、利益の一部をこれまでと同様、社会貢献に充てることを決議した。昨年に引き続き、リカバリーサポート・ネットワークとアイメイト協会の活動支援のため、それぞれ100万円の助成を行う。
 
なお、当日は理事会に先立ち臨時総代会を開催し、役員の選任の件を上程。松田洋専務理事が5月に開催予定の総代会で勇退することから、後任の専務理事に選任する前提で安藤薫氏を員外理事に選出した。安藤氏は昭和23年生まれ。八王子署長、警視庁第7方面本部長、犯罪抑止対策副本部長兼総務部参事官などを歴任。
 
また、当日の理事会で開会の挨拶を行った全日遊連元理事長の原田實常任相談役からは、同氏が都内新宿区で経営する店舗が、周辺における都市計画の関係で廃業することが報告された。原田常任相談役は、「53年間に渡って業に携わってきたが、この3月で廃業することになった。皆さんが今のこの難しい状況を乗り切れるよう祈念して、業界を去るにあたっての最後の挨拶にしたい」と述べ、出席者からは長年に渡る同氏の功績を讃える拍手が贈られた。
 

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