長崎県遊協が総会、松尾理事長が5期目の再選

%e9%95%b7%e5%b4%8e%e7%b7%8f%e4%bc%9a2017長崎県遊協は5月26日、長崎市内のサン・プリエールで第55回通常総会を開催し、役員改選で松尾道彦理事長の5期目となる再選を決めた。

総会冒頭の挨拶で松尾理事長は、「社会と共生するためにも依存問題に積極的に取り組み、真の大衆娯楽として発展できるように、組合員一丸となって進んでいきたい」と語った。

議案審議では、上程案件はすべて承認された。事業報告では、長崎県不正防止対策委員会による立入検査を137店舗、849台に実施したことをはじめ、店長研修会の実施や積極的な社会貢献活動の概要を報告。事業計画では、依存問題への対応やファンの回復と拡大に向けた施策、報道機関に対する積極的な情報発信などを推進事項に盛り込んだ。任期満了に伴う役員改選では、松尾理事長以下現執行部の留任を承認した。

来賓として挨拶した長崎県警察本部生活安全部の羽田敏雄部長は、「依存問題はパチンコ営業の負の側面であり、いつかは解決しなければならない課題。この問題に積極的に取り組む事が、社会的責任であることを認識して最優先で対応して欲しい」と述べた。行政講話では、生活環境課の志岐俊介課長が健全営業について語り、「業界への風当たりを緩和するためにも、広告宣伝の健全化や賞品買取の絶無、依存問題への取り組みを積極的に推進して欲しい」と要請したほか、組織犯罪対策課の細田茂則課長が県内の暴力団情勢に関する説明を行った。

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