長野県遊協が第50回通常総会を開催

長野総会2016長野県遊技業協同組合は5月23日、長野市内のホテル国際21で第50回通常総会を開催し、定款の一部変更や役員の補充選任などを盛り込んだ事業計画案を採択した。

冒頭の挨拶で青松英和理事長は「行政当局からの指導を受けて業界は原点回帰に向けた動きを速めているが、本来であればこれは業界自らの見識でなすべきこと。長くこの業界に身を置いてきた者として忸怩たるものがある」と述べ、諸問題の解決に向けた取り組みを積極的に推進していくと語った。来賓祝辞では、長野県警察本部生活安全部生活安全企画課の金子正直課長が挨拶し、県遊協が設立以来、半世紀に渡って行ってきた社会貢献やCSR活動が地域社会の発展に大きく寄与しているとして謝辞を述べた。

議案審議では上程案件はすべて承認され、新基準に該当しない遊技機や高射幸性遊技機の取扱いなどの諸問題について早期解決に向けた取り組みを強力に推進していくことを決めたほか、組合の実情に合わせて役員の定数を変更する定款の変更を上程し、これまでの20人以上30人以内から15人以上25人以内に変更した。また、役員の辞任を受けた補充選任では、中信地区の大口静雄理事と南信地区の岩崎宏昭監事の2名を承認したほか、長野県警察本部生活安全部の須江和幸部長が組合の創立50周年を記念した講演を行い、射幸性の問題やくぎ問題、不正改造、賞品買い取り、広告宣伝に関する規制の順守と健全営業の徹底を要請した。

総会終了後には、創立50周年記念式典及び祝賀会が開催され、県遊協関係者や関連業者、全関東遊連の理事長、専務理事ら162名が出席して盛大に執り行われた。

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