長野県遊協総会 役員改選で青松理事長が再選

%e9%95%b7%e9%87%8e%e7%b7%8f%e4%bc%9a長野県遊協は5月22日、長野市内のホテル国際21で第51回通常総会を開催し、役員改選で青松英和理事長の再選を決めた。

冒頭の挨拶で青松理事長は、「我々の業界も70年余りが経過していたるところで制度疲労と思われるものが顕在化している。新しく台頭してきた他の娯楽に対抗し得る業界に再構築するためにも積極的な取り組みが求められている」と述べた。来賓祝辞では、長野県警察本部生活安全部の三石昇史部長が挨拶。検定機と性能が異なる可能性のある遊技機の撤去・回収や依存対応ガイドラインに即した取り組みを評価した一方、「依存対策は最優先課題として早急かつ着実に対策を取る必要がある。直面している課題の重要性について共通認識を持って欲しい」と述べた。

議案審議では、上程案件はすべて承認された。事業報告では、営業者、店長研修会を通じて組合員の連携強化を図ったほか、県独自のファン感謝祭を年2回開催するなどしてファン拡大に努めたことなどを報告。事業計画では、依存問題の対応としてセミナーや相談会の開催をはじめ、18歳未満の立入禁止措置の徹底や射幸性の抑制など10項目を重点推進事項に挙げた。任期満了に伴う役員改選では、青松理事長の8期目の再選を決めたほか、平林憲男氏、若杉渉氏に加えて北信の江本日東氏と東信の小山敦子氏の2名を新たに副理事長に選任した。

総会終了後には、長野県警生活安全企画課許可事務担当室の二之宮利清室長による「健全営業の推進について」、長野県精神保健福祉センターの小泉典章所長による「ギャンブル依存症について」と題した記念講演が行われた。

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