静岡県遊協総会、冨田理事長の再任を決議

静岡県遊協感謝状静岡県遊協は6月7日、静岡市駿河区内のホテルセンチュリー静岡で第57回目となる通常総会を開催し、冨田直樹理事長の再任を決議した。冨田理事長は、昨年の3月に任期途中で理事長を辞任した葉山勝之前理事長の後を引き継ぎ、同月理事長に就任。今回の再選で2期目となる。

また総会に先だって行われた寄付金贈呈式では、次代を担う青少年の育成活動支援として、「小学校の通学合宿」「中学校のわたしの主張推進」などの各種教育事業に対して総額600万円を寄贈。それらに対して、静岡県知事からの感謝状も送られた(=写真)。

冒頭に挨拶した冨田理事長は、店舗数の減少傾向に歯止めがかからない現状に触れながら、「県内の店舗数は285店舗と、最盛期の半分になるなど、厳しい現実が突き付けられている。そのなかで、業界では、依存対策を推進してきたが、これをパチンコを大衆娯楽とアピールするチャンスと捉え、最優先に対応していく」との考えを示した。また、昨年静岡県内のホール駐車場で発生した乳児の車内放置事故を受け、「こういった事故が繰り返されれば業界の存在意義が問われる」と危機感を表し、駐車場見回りの徹底など、同種事故の再発防止を組合員らに強く呼びかけた。
 
一方、来賓挨拶を行った静岡県警察本部生活安全部の浅野守部長は、県内の犯罪情勢を解説したのち、安心して遊べる環境の整備推進を求めたほか、あらためて暴力団排除に向けた取り組みを要請するなどした。

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