高射幸性回胴式遊技機削減の自主規制で6団体が合意書

全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商の6団体は6月5日、のめり込み問題対策として回胴式遊技機の射幸性を抑制するため、「高射幸性回胴式遊技機の取り扱いについての合意書」を6月5日付けで締結した。
 
合意内容は2点。日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商の5団体は、全日遊連が4月の理事会で決議した「高射幸性回胴式遊技機の削減における今後の取組について」と、それに基づいて各都府県方面遊協に発出した文書に記載された取組内容を支援する。さらに、各団体は全てのホールが高射幸性回胴式遊技機の削減に向けて取組みやすい実効性のある環境作りを行う。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

【余暇進理事会における警察庁保安課課長補佐講話】

2020/11/11

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年12月号

主な記事:

提供価格拡大で高価交換、「二物二価」営業も出現
大遊協商事が価格や手数料など賞品提供関連で大幅な見直し

市場環境の悪化に加速感 課題は遊技客離脱の歯止め
「凱旋」撤去で増す混迷 新台枯渇も高まらない需要

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.