福島県遊連総会、直前に理事長が辞任申し入れ

福島感謝状贈呈福島県遊技業協同組合連合会は6月2日、郡山市内のホテルハマツにおいて通常総会を開催した。
 
総会前に事務局から報告があり、総会直前に、現職の禹日生理事長から体調不良などを理由に辞任の申し入れがあったことが報告された。現職理事長の辞意表明に伴い、組合では早々に臨時理事会を招集し、新しい理事長を選任する予定。禹理事長は、この日の総会も欠席した。
 
議案審議では、事業関係、収支関係、定款変更など8件の上程議案が上程された。このうち事業計画案では重点推進事項として、健全営業、恒常的な不正防止対策、犯罪被害防止活動の推進強化、社会貢献の推進など6項目を承認した。その他の上程議案についても、全て原案通り可決承認した。
 
総会終了後には寄付金の贈呈式を開催。福島県防犯協会連合会に対して200万円、福島県暴力追放運動推進センターに対して100万円がそれぞれ寄贈された。
 
経営者研修会では行政、県防連等の関係者による講話が行われた。このうち、福島県警察本部の武藤裕紀 生活安全部参事官兼刑事部参事官は、置き引き防止と、なりすまし詐欺への防止対策として、店内放送による呼びかけやポスター掲示による啓蒙活動への協力を要請。また同・生活安全企画課の高橋正樹指導補佐は広告宣伝について、ネットの会員限定サイトや店舗関係者ブログ等で特定機種への優遇を暗示させるなど、新手の告知手口を問題視した。
 
懇親会には福島県警本部生活安全部の斎藤恒一部長、日遊協東北支部の谷口久徳支部長らが臨席し挨拶を述べた。

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