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植付の様子
回胴遊商の九州・沖縄支部は10月15日、沖縄県宜野湾市の宜野湾マリン支援センターでサンゴの保全活動を実施した。この活動は絶滅の危機にある沖縄のサンゴ礁を保全するために、同支部が平成20年から継続している活動で、今回で14回目となる。保全活動にはNPO法人コーラル沖縄の関係者が全面的に協力している。
当日はコーラル沖縄の成田隆一理事によるサンゴの生態やサンゴ礁再生の取組みに関する講習がセンター会議室で行われ、参加した組合員20名が受講した。講習後はセンター施設内の水槽に移動し、自らの手でサンゴ苗100株を台座に固定して、水槽内に収めた。これらのサンゴは植付け後、自然生育に耐えられるまで成長させ、コーラル沖縄のダイバーによって海底に植付けられる予定になっている。植付け終了後、参加者からは「令和2年度は、海水取水装置故障のため、我々の手で植付けることができなかったので、今回、実施できて良かった。未来を担う子どもたちには、このサンゴの植付けを体験してもらうことが大切だと思いますので、また一緒に植付けが出来る日が来ることを祈っています。今後もこの活動を継続していきたい」との感想が寄せられた。また、開催に向けて挨拶を述べた九州・沖縄支部の田島一郎支部長は「今回で14回目となり、回胴遊商の環境保全活動として定着しています。令和4年度は、以前のように子どもたちを招待して実施できることを願っています」と語った。
なお、今回の保全活動は、新型コロナウイルス感染拡大が終息しないことから、田島支部長、森山正秀副支部長をはじめ、沖縄県所在の組合員に参加を限定したかたちで行われた。
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