全日遊連、九州地方の記録的豪雨でメーカー団体に配慮の要請

全日遊連は7月6日、日工組と日電協に対し、九州地方の記録的豪雨に伴う被災ホールへの配慮を要請した。
 
文書で全日遊連は、新型コロナウイルスの影響で新規則機の市場への供給が十分とは言えない中、旧規則機の計画的な撤去を推進している状況であることを説明。「ホールに設置されている遊技機が被害を被って一気に撤去せざるを得ないこととなれば、廃業を選択するホールが多数出ることが予想される」とし、被災ホールの遊技機の修理・復旧等に特段の配慮と支援を求めた。
 
全日遊連では、組合員ホールの被害状況の確認を行うことにしているが、今後、さらに雨量が増えるおそれもあり、すでに水没しているホールがあるとの情報が寄せられている。
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

業界8団体が「沖ドキ!」撤去を強く要請

2021/1/20

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年3月号

主な記事:

回復基調に水を差す緊急事態宣言の再発令と措置の延長
低稼動状態からの反転攻勢へ 業績向上のカギはパチンコの管理

地域の発展や変化に合わせて拡大・伸張した激戦区の現在
首都圏繁華街にある「衛星都市」の変遷

全日遊連全国理事会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

遊技通信創刊70周年記念対談・
光和総合法律事務所 渡邊洋一郎弁護士

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年2月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.