誓約書確認機関、完全撤去の85店舗を全機連に通知

ホール4団体誓約書確認機関は、4月23日までにパチンコ・パチスロ産業21世紀会決議が定める旧規則機の期限内撤去未履行を全機連に通知したホール259店舗の内、85店舗において完全撤去が確認されたことを全機連にあらためて通知したと発表した。また、閉店・廃業した2店舗(埼玉県、神奈川県各1店)も併せて通知した。
 
この結果、現在まで撤去未履行の店舗数は全国で172店舗あり、その都道府県別内訳は次の通りとなっている。愛知県59店、茨城県29店、千葉県27店、岐阜県17店、栃木県13店、群馬県6店、鳥取県5店、神奈川県3店、東京都2店、奈良県2店、大分県2店、北海道、大阪府、埼玉県、三重県、宮城県、岡山県、広島県は各1店。

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