2021.6.18

静岡県遊協が通常総会 新型コロナや依存問題対応など5つの運営方針

静岡県遊協は6月10日、静岡市の遊技会館大会議室で第60回通常総会を開催した。
 
昨年に引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から来賓の招待や大規模なセレモニー、懇親会は中止とし、出席者も最小限に抑えながら理事21名、書面議決4名の合計25名で行われた。当日は、事業報告や決算、令和3年度運営方針、令和3年度予算案の4つの上程議案すべてが承認された。
 
事業報告では、昨年の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、各店舗で徹底した感染防止対策を行うとともに、5月14日に理事会を開催。「店舗を再開する際の対応(ガイドライン)」の内容を協議し、その後、一部改正を行った上で対策を継続実施してきたが、いまだに遊技客の回復には至っておらず、県遊協組合店舗数が252店舗と最盛期の半数以下にまで減少していることなどを報告した。
 
令和3年度の運営方針については、引き続き新型コロナウイルス感染症への適切な対応や依存問題への対応、パチンコ・パチスロファンの回復・拡大、お客様第一主義の実践、積極的な社会貢献活動の推進の5項目を挙げた。

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