AA組合が、厚労省担当官ら招きセミナー開催

img_1737web共同購買によるホール事業者らのコスト削減施策を展開しているアミューズメント産業事業協同組合(東京都台東区、新井博貴代表理事)は3月22日、都内中央区の損保ジャパン日本興亜日本橋ビルで、組合設立後初めてとなるセミナーを開催した。

セミナーでは、健全な労働環境をテーマに、厚生労働省労働基準局安全衛生部計画課の樋口政純課長補佐が基調講演を行ったほか、ベトナムとカンボジアでカジノ事業を手がけるNATIエンタープライズ社の下地一成社長が、カジノ施設を参考に、内装と集客を紐付ける考え方をレクチャーした。

そのうち厚労省労基局の樋口課長補佐は、労働安全衛生に関する優良企業公表制度の設立に至った背景と、その制度について説明。「分かりやすくいえば、健康で働く制度づくりということになる。そのために経営者の方々に行ってもらいたい事は二つ。従業員を大切にするメッセージを発信することと、それが回るような仕組みをつくること」と呼びかけた。

加えて、受動喫煙対策における厚労省の支援事業も紹介。従業員を受動喫煙から守る喫煙室設置の助成金制度が設けられていることを指し示しながら、その活用を推奨するなどした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

ゴトイメージ

日電協がパチスロの不正改造ゴト被害を集計、約6年半の被害総額は推計280億円に

2019/2/12

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年2月号

2019-2
主な記事:

ギャンブル依存の文脈に沿って高まる批判 社会の目を意識せざるを得ない情勢に
取材系イベントへの規制強化が問うホール広告に対する新たな倫理観

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2019年1月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.