PCSAが学生懸賞アイディア・エッセイの表彰式

PCSAエッセイあ遊技業界の社会的認知の向上を目的に始まった「PCSA学生懸賞アイディア・エッセイ」の表彰式が5月22日、PCSA第14期定時社員総会時に行われた。
 
10回目となる今回の学生懸賞論文には、全国から36作品が応募。そのなかで、パチンコに対するインターネットなどのネガティブな情報によって、ますますノンユーザーの足が遠のいていることを指摘しつつ、それを改善するための情報開示の必要性を訴えるなどした関西学院大学法学部法律学科4年の松村優さんの作品「大衆娯楽としてのパチンコを実現させるために ー実体験から課題・問題点を追求するー」が最優秀賞に輝いた。
 
審査副委員長の斎木純一氏から賞金30万円と表彰状、記念品を受け取った松村さんは「インターネット空間ではパチンコをネガティブな商売と捉えるノンユーザーが多く存在している。しかし、私自身、パチンコ業界で働いていく一人として、パチンコ遊技を一人でも多くの方に正確に理解してもらい、ユーザー人口を回復させるために、情報発信という点を大切にしていきたいと考えている。近い将来、パチンコを誰もが笑顔で安心して遊べる娯楽へと変えていくべく、日々を過ごしていきたい」と喜びを語った。
 
また、近畿大学経営学部キャリアマネジメント学科2年の小西諒さんの「パチンコイメージの変革」、奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科修士課程1年の川崎貴大さんの「パチンコ店のイメージアップと新規顧客導入に対するアイディア」、横浜国立大学教育人間科学部学校教育課程3年の園田恒さんの「パチンコ 真に人々に受け入れられるために」の3作品が優秀賞に輝き、賞金10万円と表彰状、記念品を受け取った。
 

 

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