PCSAが経営勉強会、カジノなどテーマに

PCSAの第49回経営勉強会が8月22日、都内のアルカディア市ヶ谷で行われ、曾我法律事務所の粟津卓郎弁護士による「日本のカジノビジネスモデル導入における法律上の問題点」と題した講演が行われた。

日本企業の海外進出案件を専門とし、カジノにおいてもマカオやカンボジアなどでの案件を手がけた経験を持つ粟津氏は、ラスベガスとマカオの2つのカジノのビジネスモデルを解説。現状のIR推進法案および今後のIR実施法案では、基本的にラスベガスやシンガポールの規制内容に沿った枠組みになることが想定されることに触れながら、カジノ事業に関して内外の投資家を呼び込む際の法律上の規制、さらに、マーカーおよびジャンケットに対する法律上の規制について説明した。マーカーおよびジャンケットの規制については、貸金業法上の問題や、資金移動業、利息制限法などといった法律との兼ね合いについて意見を述べるなどした。

またこの日は、元ヤマト運輸取締役社長の都築幹彦氏による「お客様に選ばれるサービス・どん底から生まれた宅急便」をテーマとした講演も行われた。

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