PCSA人事問題研究部会が、企業勉強会で福島のアポロガスを訪問

PCSAアポロガス勉強会パチンコチェーンストア協会(PCSA)の人事問題研究部会は11月9日、LPガス、太陽光発電システムの供給・販売、住宅リフォームなどを手がけるアポロガス社(福島市)を訪問し、同社の人材育成方針や研修内容を学んだ。当日の勉強会には、PCSA加盟企業の人事担当者など12人が参加した。

この取り組みは、先進的な経営を推進する異業種の企業を訪問し、人事制度や企業理念の浸透施策を学ぶことが目的。平成23年に第1回目を開催して以来、定期的に実施されており、今回で第8回目となる。

訪問したアポロガス社は、地元で開催する感謝祭イベントで、内定者や新入社員が動物の着ぐるみに入り来場者を楽しませる研修や、入社2週間ほどの社員が地元ラジオ局の番組パーソナリティを1年務める研修などを実施。ユニークな研修内容で知られており、これまでに経産省の「おもてなし経営企業選」や、中企庁の「がんばる中小企業300社」などにも選出されている。

当日は同社の篠木雄司社長自らが講師を担当。同社が実施している150本にもおよぶ研修サイクルのノウハウなどを披露した。

勉強会に参加したPCSA人事問題研究部会の志賀健太郎リーダー(ニラク)は、「篠木社長による、元気、笑顔を体現した講演で、同社の取り組みを体感することができた。様々な研修やエピソードの説明を通じて、採用・教育の視点はもちろん、企業の理念浸透施策において非常に有意義な内容となった」としている。

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