PSM協力会が愛知県内22団体・個人に総額600万円

マイタウン2愛知県内のパチンコ景品商社らで組織するパチンコセーフティマイタウン協力会(PSM協力会)は9月10日、名古屋市のメニコンANNEX HITOMIホールにおいて、安全安心なまちづくり事業などを支援する社会貢献活動「あいちパチンコセーフティマイタウン」の支援金贈呈式を行った。
 
PSM協力会は、地域の安全安心なまちづくりや福祉の充実などに取り組んでいる団体・個人を支援するために設立された団体で、過去5年間で136団体・個人に総額5000万円を超える支援を行ってきた。6回目となる今年は、6〜7月の2カ月間、新聞・インターネットなどを通じて支援金の募集を行った結果、52件の応募があり、部外有識者を加えた選考委員会によって、22団体・個人に総額604万円を贈ることを決めた。
 
贈呈式でPSM協力会の今枝芳樹会長は「今回の支援金が、皆さんの活動に少しでも多く利用していただければ」と挨拶。その後、福祉、子育て支援、防犯、教育などの支援活動に携わる県内の22団体・個人に、今枝会長から支援金の目録が手渡された。式典には、選考委員会の委員を務めた元名古屋市健康福祉局局長の木村剛氏、NHK厚生文化事業団・前中部支局長の安藤昇氏らも出席した。
 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

全日11月理事会全景

全日遊連 高射幸性機の設置比率に関する自主規制を一部変更

2018/11/15

月間遊技通信最新号

遊技通信2018年12月号

2018-12
主な記事:

高射幸性機設置比率の自主規制の見直しはつかの間の猶予
業況の底打ち感は幻想か 大手と中小の格差拡大に拍車の懸念

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2018年11月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.