OLYMPUS DIGITAL CAMERA愛知県の景品商社で組織するパチンコセーフティマイタウン協力会(PSM協力会)は9月14日、名古屋市のメニコンANNEX HITOMIホールで平成29年度の支援金贈呈式を開催。県下の22団体(個人含む)へ総額670万円を寄贈した。

PSM協力会のこの活動は、安全・安心なまちづくりに取り組む団体や個人を支援することを目的に平成22年にスタート。加盟企業有志による浄財を助成金として積み立てている。 8回目となる今回は、40件の応募のなかから有識者を含めた選考委員会においてNPO法人、社会福祉法人など20団体・個人を受贈対象に選出して寄付金を贈った。

贈呈式で挨拶にたったPSM協力会の今枝芳樹会長は、「皆さまおめでとうございます。我々の支援金が受領者の皆さまの事業に少しでも役立てればこれ以上の喜びはありません」と述べ、助成金の有効活用をお願いした。なお、同協力会による助成活動は、基金の積み立てが困難な状況になってきたことから今回をもって終了。過去8年間で200団体・個人に総額7248万円の助成金を寄付してきた。

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