エンビズがP能検成績優秀者・企業表彰式を開催

P能検エンタテインメントビジネス総合研究所は1月28日、都内上野のエース電研研修室で「パチンコ店舗管理者実務能力検定試験」(略称P能検)の成績優秀者・企業表彰式を開催した。

P能検は、業界知識や一般常識、マーケティング、労務管理など全7科目から100問を出題し、その合計点数を競う能力検定試験。平成18年のスタートから11回目を数え、今回は全国の業界関係者527名が受験した。

企業部門は受験者の平均点が67.2点だった栃木県の志賀産業が第1位を獲得。同社の志賀寛幸社長は「今回は1位を狙って社内の精鋭5名で臨んだ。イノベーションのためには継続的な学習が必須だと考えているので、業界全体のレベルアップのためにもP能検の受験者が増えることを願っている」と述べた。また、平均57.9点で惜しくも2位となった永和商事(三重県)の大村成憲部長は、「今回初めて参加して各自の得手不得手な分野が明確になった。リベンジを賭けて再度挑戦したい」と次回に向けた意気込みを語った。3位はプローバホールディングス(広島県)、4位はスタートラクト(東京都)となっている。

個人部門は、WING岩出店の鳴海進悟店長とミスターパチンコ深谷店の漆畑拓也副店長が、ともに7科目合計76点で第1位になった。次回の第12回P能検は、9月に開催される予定。

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