エンビズ総研が12月調査のDI値を発表

エンビズ総研が四半期毎に行う「パチンコ景気動向指数(DI)調査」の12月調査の結果を発表した。調査は昨年12月15日~28日に行い、49企業が回答している。

これによると、全般的業況DI値は9月の前回調査から11.4ポイント悪化となるマイナス45.8ポイント。2011年12月調査から17期連続でのマイナス域となった。分野別ではパチンコが前回から2.8ポイント悪化となるマイナス43.1ポイント、パチスロが14.5ポイント良化したマイナス19.4ポイントとなった。

低価貸しを含めた、4分野別の調査では20円パチスロのみが良化しており、11月の設置期限を見据え、旧基準機が多く導入されたことがパチスロが良化した要因といえそうだ。

また、トレンドウォッチとして、旧基準MAX機が撤去され、高ベース機だけしか導入されなくなった場合の影響について調査。遊技人口と遊技頻度については、「減る」とする回答が最も多くなったが、遊技時間については「増える」32.7%、「変わらない」28.6%、「減る」30.6%と拮抗している。稼動については、通常遊技料金では「マイナスになる」の63.3%が、低価貸では「どちらともいえない」の55.3%が最も多い回答となった。

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