カジノスクールが卒業式、総卒業生616人に

img_1767webカジノディーラーを育成する教育機関である日本カジノスクールは3月25日、都内四ツ谷の主婦会館プラザエフで、第26回目の卒業式を開催した。今回は、1次試験合格率52.1%という実技試験を含む、資格認定試験に合格した24人が卒業。海外カジノや国内の擬似カジノのディーラーとして、新たな一歩を踏み出した。これにより総卒業生は616人となる。

同スクールの大岩根成悦校長は送辞で、「昨年IR推進法が成立し、今年は実施法の成立に期待が高まっている。2003年の学校設立当初は、日本でのカジノは遠いものという印象だったが、必ずカジノが日本でできると信じて活動してきた。卒業生のなかには、日本でカジノができるという夢を持ち続け、海外のカジノで働き、マネージャー職に就いている人もいる。今回卒業するみなさんも、ぜひカジノで働く姿を見せてほしい」とエールを送った。

なお卒業生は、シンガポールのマリーナベイサンズにディーラーとして約20人が就職しているほか、カナダのカジノに2人、サイパンのベストサンシャインにスーパーバイザーとして1人、フィリピンのオカダマニラにアシスタントシフトマネージャーとして1人が採用されている。また卒業生のうち希望者は、現在409人が在籍する登録ディーラーとして、国内の擬似カジノイベントなどでディーリングを行う。

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