カジノスクールが卒業式、総卒業生652人に

img_3045カジノディーラーを育成する教育機関である日本カジノスクールは9月30日、都内四ツ谷の主婦会館プラザエフで、第27回目となる卒業式を開催した。今回は、実技試験を含む、卒業試験に合格した36人が卒業。海外カジノや国内擬似カジノの登録ディーラーとして、新たな一歩を踏み出した。総卒業生は652人となっている。

同スクールの大岩根成悦校長は送辞で、「選挙によって政権が変われば実施法案の行く末は見通せなくなる。しかし、世界の潮流はIRに向かっている。日本でもカジノができると信じている。日々研鑽を続け、日本にカジノができた時に、日本のディーラーはすごいといわれるようになって欲しい。私の夢は、世界一のカジノで卒業生が働くのを見ること。日本のカジノ主役になるべく、第一歩を踏み出して欲しい」とエールを送った。

なお、同校の卒業生はこれまでに、シンガポールやオーストラリア、ニュージーランド、サイパンのカジノ施設に延べ120人が採用されている。また、今年6月にはシンガポールのIR施設であるリゾートワールドセントーサにVIPホストとしての採用が決定したほか、10月にはカンボジアのカジノ施設でスーパーバイザーの採用予定もあるという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年8月号

主な記事:

ギャンブル等依存症対策関連業種の「パチンコ一人負け」状態続く
出玉性能は依存の原因とはいえない「依存対策=業の疲弊」の構図からの脱却へ

エリアレポート・厳しい競争に晒され駅前ホールが極端に減少
長期の業況悪化にコロナ禍 京浜東北線沿線「浦和3駅」の変貌

インタビュー/日本遊技機工業組合 榎本善紀理事長
管理遊技機市場投入は来年4月を目処にプラスアルファ搭載で検討

インタビュー/余暇進 佐藤正夫新会長
憩いの場としてのパチンコの役割と原点を意識し時代に合わせた対応を

遊技通信創刊70周年記念対談 ・ 全商協会長 中村昌勇氏

令和3年度日遊協総会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

社会貢献大賞表彰式、石川県遊協と金沢支部が合同で受賞

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年7月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.