業務用ゲーム機の祭典で消費税対応やインバウンド製品に注目集まる

JAEPO2016日本アミューズメントマシン協会と全日本アミューズメント施設営業者協会連合会は2月19日と20日の2日間、千葉市の幕張メッセで「ジャパンアミューズメントエキスポ2016」を開催した。

関連企業37社が最新のアーケードゲームやプライズマシン、メダルゲームを展示したほか、消費増税やインバウンド需要など、ゲームセンターを取り巻く環境の変化に対応した製品も多数出展された。また、タイトーと楽天Edyの提携をはじめ、コナミとセガが汎用電子マネーのインフラ整備を共同で検討することも発表された。ゲームセンターにおける電子マネーの導入については、従来100円単位だったプレイ料金が1円単位で設定できる点やポイントの付与、顧客分析、集金業務の軽減など、様々なメリットが期待されている。

インバウンド関連では、光新星が最大13カ国の外貨を日本円に両替できる「自動外貨両替機」を提案。外国人観光客の利便性を高めることで、新たな客層を開拓するシステムとして注目を集めた。

会期中は、ビジネスデーと一般公開日の両日で合計1万7053人が来場した。次回はドワンゴ主催のゲームイベント「闘会議2017」と合同で、来年2月に幕張メッセで開催される。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技通信ロゴ01

高射幸性機の自主規制問題で混乱 全日遊連が情報管理の徹底を要請

2019/10/11

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年10月号

2019-10
主な記事:

入替対象は年末までにおよそ20万台、6号機市場移行への試金石に
確実視される売上の減少 旧規則パチスロ機の撤去本格化へ

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2019年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.