機構の初代代表理事も務めた河上和雄氏が逝去

遊技産業健全化推進機構の代表理事を務めていた河上和雄氏が2月7日逝去した。享年81。機構資料よると、河上氏は東京大学法学部卒業後、東京地方検察庁特別捜査部長、最高検察庁公判部長。駿河台大学法学研究科教授を歴任。河上法律事務所(弁護士)に在籍。平成18年8月の機構立ち上げの際、遊技業界とは一線を画すという意味合いから、外部の有識者として河上氏が代表理事に就任していた。

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