IR*ゲーミング学会が学術大会を開催

img_1386webIR*ゲーミング学会(谷岡一郎学会長)は11月2日、都内港区の第一ホテル東京で第13回目となる学術大会を開催し、ゲーミング業界でコンサルティング事業などを展開する米企業幹部がIRについて解説したほか、世界各国の有力カジノ運営企業らがプレゼンテーションするなどした。

このうち、日本で想定されるIRビジネスの方向性についてレクチャーした、米クリスチャンセン・キャピタル・アドバイザーズ社チェアマンのEugene Christiansen氏 は、数を限定した大都市型と、地方での小規模型それぞれのIRの特徴を解説。「地方での小規模型なら、開業を素早くできるが、地元の住民が常連になるだろう。その一方で、リスクはあるが、都市型の大規模IRの方が、日本の目的である観光振興には沿うだろう」との考えを示すなどした。

また学術大会後には、内閣官房副長官でIR議連の副会長を務める自民党の萩生田光一衆議院議員が、観光が日本の成長戦略で果たす役割について講演したほか、IR議連所属議員らによるパネルディスカッションが非公開で実施された。

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