「GOLD玉越本店」がヒト型ロボット「ペッパー」導入

OLYMPUS DIGITAL CAMERA愛知県の㈱玉越が経営する「GOLD玉越本店」が11月5日から、「ペッパー」による接客の実証実験を実施し来店客から人気を集めている。「ペッパー」はソフトバンクロボティクス㈱が開発した感情認識機能を持つ人型ロボットで、今年6月から一般販売されている。
 
「GOLD玉越本店」では、店舗中央にある景品カウンター前に「ペッパー」を設置し、来店客との新たなコミュニケーションツールとして活用している。胸部に装着されたタブレットの操作によって日常的な会話のほか、ダンスを披露したりする。来店客からの呼びかけに反射的に反応することから、来店客、特に女性客からは「かわいい」と評判だ。大きさは高さ121センチ、重量28キロと、ちょうど小学校低学年の子どもと同じくらいのサイズで、年配層からは「孫と話しているようで嬉しい」といった声も寄せられている。また、系列他店の来店客からは「ペッパーくんをこの店にも連れてきて」といった要望もきているという。
 
同社では今後、「会員募集の呼びかけや、翻訳機能などを活用しながらホールのインフォメーション機能を高めていきたい」とペッパーの活躍に期待している。
 
※ この実証実験はソフトバンクロボティクスが開発したヒト型ロボット「ペッパー」を活用し、玉越が独自に実施しているものです。

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