キャラクターとホビーの祭典「C3AFA TOKYO 2017」にSANKYOなど出展

SANKYOブースの「インタラクティブタッチビジョン」

SANKYOブースの「インタラクティブタッチビジョン」

キャラクターとホビーの文化を融合させた日本最大級の参加型エンターテインメントイベント「C3AFA TOKYO 2017」が8月26、27日、千葉市の幕張メッセで開催され、業界関連ではSANKYO、サミー、京楽産業.、フィールズがブース出展した。イベント会場には、最新アニメコンテンツの映像や人気のキャラクターフィギュアを目当てに、多くのファンが訪れた。
 
 SANKYOブースでは、最新機種「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」の展示・試打をはじめ、アニメコンテンツとタイアップした歴代のパチンコ・パチスロの実機を展示。また、130インチの大型モニタに流れるように表示されるSANKYOのパチンコ・パチスロに関する動画のサムネイルをタッチすると画面が広がり動画が自動再生されるという「インタラクティブタッチビジョン」や、手書きの絵をパソコンで読み込むとそれがそのまま大型スクリーンの映像に入り込むという「お絵かきデジタルキャンパス」、さらにアクエリオン・EVOLの合体シーンをバーチャルに体感できるVRコーナーなど、最新のテクノロジーを用いて近未来感を演出した。
 
サミーブースでは最新機種「パチスロ蒼き鋼のアルペジオーアルス・ノヴァー」の試打機を5台出品。人気アニメコンテンツのパチスロ化とあって、日本アニメ好きの外国人が試打するという姿もみられた。

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