コミケに、サミー、藤商事、ネットがブース出展

IMG_3580web12月29日から31日までの3日間、都内有明の東京ビッグサイトで開催されたアニメやマンガの祭典「コミックマーケット93」に、サミー、藤商事、ネットの遊技機メーカー3社がブース出展し、オリジナルキャラクターや新機種などをピーアールした。この通称「コミケ」と呼ばれるイベントは、毎年夏と冬に行われ、毎回50万人以上が訪れる国内最大の同人誌の即売会。今冬のコミケにも約55万人が来場し、会場は終日大勢の人で賑わった。

そのうちサミーは、同社のオリジナルキャラクターである「ツインエンジェル」をメインにブース出展。実機を使ったマイスロイベントをはじめ、数多くのグッズやイベントで、来場者を出迎えた。着ぐるみツインエンジェルによる握手&カイロ配布会も実施され、3日間の開催中、日替わりで着ぐるみらが会に参加した。また、マイスロのマスコットキャラクターとして2016年にデビューした「みどりちゃん」(CV黒沢ともよ)もピーアール。公式作家陣による描きおろしのマンガ冊子や、完全オリジナルの新曲CDが無料配布された。

一方、藤商事は、3月に納品が予定されている「CR FAIRY TAIL」のモチーフになったアニメ「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」をアピール。会場でしか手に入れることができないオリジナル限定グッズ販売を行うなどした。また、2008年のコミケ74から参加しているネットは、10年を迎えた今回で一旦コミケ参加を区切りとし「悲報!ネットの最後のコミケ大作戦」としてブースを展開。導入前の新機種「パチスロGATE」の試打イベントとして、速引き決定戦を実施したほか、閉店SALEと題して過去のお宝グッズ販売も行われた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年9月号

主な記事:

規則改正と新型コロナ禍で年度末撤退は「5号機ショック」水準に
残存者利益狙う寡占化の進行  遊技場数半減も底打ち感は窺えず

2020年東京オリンピックがホール営業に与えた影響と
57年前のオリンピックの都内点描

ダイコク電機が「DK-SIS白書2021年版」を発表
市場規模は過去に例をみない下落幅に

エリアレポート
再編、淘汰で店舗数が激減 東京に隣接する川口・蕨の変貌

遊技通信創刊70周年記念対談 ? 岩下兄弟特別相談役 岩下博明氏

ニューギングループ「花慶の日2021-夏の陣-ONLINE」

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年8月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.