サンティアが地元施設からお年寄り招きパチンコ大会

DSCF5065長野県のパチンコ店「遊パークパチンコゾーン」(㈱サンティア経営)は9月11日、敬老の日に先だって老人パチンコ大会を開催し、地元の特別養護老人ホーム3施設から48名のお年寄りを招待した。この催しは同社が取り組んでいる社会貢献活動の一環で、リフレッシュの提供とパチンコ体験による生き甲斐作りを目的に平成17年から毎年実施されているもの。
 
店休日を利用して行われたパチンコ大会は、甘デジコーナーとバラエティコーナーを開放して行われ、参加者は出玉を競いながらも、遊技を通じて玉やデジタル、役モノの動きなどパチンコの魅力を堪能した。終了後の表彰式では上位3名に手作りの賞状とメダル、ひざ掛け、お菓子の詰め合わせなどが贈られた。なお、運営には同店スタッフや、系列店舗スタッフなど20名が応援に駆けつけ、前日から店内装飾やイスの取り外しなどの準備作業を行った。
 
同店・中園幸男店長は「地域密着営業を行うにあたってはスタッフ全員で何が大切なのかを深く考えて開催したので、参加者から『楽しかった。明日もまた来たい』『100歳まで来るよ』という感謝の言葉をたくさんいただいた時はとても嬉しかった。来年もまた開催したい」と話している。

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