パチスロサミットに約1万6000人が来場

IMG_7646日電協と回胴遊商は8月6日、都内千代田区のベルサール秋葉原で一般ファンのみならず、ホール関係者も対象とした「パチスロサミット2016」を開催した。これは、両組合が毎年8月4日を、パチスロファンに感謝する日として定めた「パチスロの日」に伴うイベントで、2010年以降、東日本大震災が発生した2011年を除いて毎年実施。今回は1万6,000人のファンや業界関係者らが会場に詰めかけた。

今年は、ベルサール秋葉原の3フロアを会場に設定した。そのうち、オープニングでアイドルのライブが行われた1階では、パチスロ好きレベルを競う自慢大会や早掛け競争、人気ライター座談会、パチスロクイズなど多数の催しを実施。一方の2階では、日電協、日工組メーカー17社の最新パチスロ22機種を用意した試打会が行われ、大勢のファンらで終日賑わいを見せた。
 
さらに今年は、ホール関係者限定企画として、今後のパチスロを考察するシンポジウムを実施。第一部では明日の日電協を考える委員会の岩堀和男委員長が、自主規制の経緯を振り返りながら、今後のパチスロの方向性について講演した。特に5.9号機の基準については細かく説明。「ある程度出玉の自由度を持つ設計は可能。一握りの人が多く勝つのではなく、多くの人が勝てる基準となる」と述べ、より遊びやすくなるという考えを強調した。

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