パチスロサミット11月開催へ。ファン向けに6号機の試打体験会も

パチスロサミット2018日電協と回胴遊商は7月23日、パチスロ6号機時代の幕開けをホール関係者や一般ファンにピーアールする大規模合同展示会「パチスロサミット2018」を今年11月、都内の高田馬場で開催することを正式に発表した。披露される6号機の詳細は未定となっているが、試打体験会を充実させることで、6号機を多くの人に正しく理解してもらうことが最大の目的だ。

開催日程は11月16日と17日の2日間。このうち、16日はメディアおよびホール関係者限定で公開され、17日の土曜日(12〜17時)は一般ファンが人気ライターらとともに、未導入・未発表の6号機を体験できる場が提供される予定だ。場所は、ベルサール高田馬場(東京都新宿区大久保3-8-2 住友不動産新宿ガーデンタワーB2)の1フロアが貸し切られる。また全国のホール関係者に対しては、あらためて10月下旬をめどに招待状が発送されるという。

同日、都内の日電協会議室で開催された説明会で、今回の企画の取りまとめを行った明日の日電協を考える委員会の吉国純生委員長(写真・左)は、「日電協メーカーだけでなく、日工組でパチスロを手がけるメーカーも含めた約30社が、6号機を1機種でも多く披露できるようにバックアップしていきたい」と意気込みを表した。一方、回胴遊商の大饗裕記理事長は、「新台販売が厳しい現状のなか、販売商社として、とても期待しているし大きな意味がある。これが業界の起爆剤となり発展していくことを祈っている」と期待を寄せた。

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