上月財団が、将来を担う若手スポーツ選手らを支援

IMG_5071コナミ創始者の上月景正氏によって設立された上月財団は9月16日、都内のザ・リッツ・カールトン東京で、「上月スポーツ選手支援事業」認定式および「上月スポーツ賞」表彰式を開催した。この「スポーツ選手支援事業」は、将来が期待されるスポーツ選手に対し、スポーツ活動に打ち込める環境を整えるための支援を行うもので、一方の「スポーツ賞」は、オリンピックや世界選手権で優秀な成績を収めた選手に授与される。

今年は、将来オリンピック競技大会等で活躍できるような優れた素質を持つジュニア選手と、東日本大震災で被災した選手を含む72人を「スポーツ選手支援事業」の支援対象者として認定。また「スポーツ賞」には、水泳・体操・柔道・スケート・陸上・卓球の世界選手権大会等でメダルを獲得した22人が選出された。

支援対象者を代表し、昨年度の全日本総合バドミントン選手権大会で最年少勝利を挙げた中学2年生の奈良岡功大選手が、お礼の言葉として今後の抱負を述べたほか、表彰選手を代表して「第45回世界体操競技選手権大会」の個人総合決勝で史上初の5連覇を達成した内村航平選手、「第39回全日本競歩能美大会」の20km競歩で世界新記録を更新し優勝した鈴木雄介選手が、それぞれ感謝の意を示しながら、来年に迫ったリオデジャネイロ五輪に対する意気込みを語った。

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