京都府遊協青年部会が昨年に続いて献血活動

OLYMPUS DIGITAL CAMERA京都府遊協青年部会(白川智久青年部会長)は3月17日、京都市内の四条大宮ロータリーで献血活動を行った。この活動は一昨年、京遊協が組合設立50周年を記念して京都府赤十字血液センターへ献血バス(球都号)を寄贈したのをきっかけに企画した社会貢献活動の一つで、昨年に続いて2回目。

献血活動は駅前ローターリーに2台の献血バスを駐車して行われ、組合員ホールの従業員をはじめ、来店客、通行人など54名が採血に協力した。

また、周辺では組合オリジナルのスタジャンを着た青年部員がプラカードを手に、ティッシュやボールペンを配布。多くの通行人へ献血活動の協力を呼びかけた。今回の取り組みについて白川青年部会長は「赤十字社によると、花粉症の季節になるこの時期は、薬を服用している人が増えるため献血者が大幅に減少するので血液不足になりがちとのことだったので、昨年に引き続きこの時期に実施することにした。年に一回だが、この活動が地域に根付くようにしていきたい」と話した。
 
なお、この模様は地元TV局のニュース番組でも取り上げられた。

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