山水主催で第9回目の「スポーツGOMI拾い」

%e5%b1%b1%e6%b0%b4web東京、埼玉でホール経営を行う山水は11月20日、西武新宿線久米川駅前で「スポーツGOMI拾い」の東村山大会を主催した。
 
「スポーツGOMI拾い」は、ゴミ拾いをそれまでの奉仕活動から変換させ、「環境にもっともやさしいスポーツ」として2008年に誕生。山水が実行委員を務める東村山大会は2012年以来、年に2回のペースで行われている。9回目となった今回は18チーム、下は6歳から上は69歳まで97名が参加した。
 
開会式で山水の平澤秀哲社長は、「昨日予定していた東久留米大会は残念ながら雨で中止となったが、本日はいい天気に恵まれた。事故などには十分に気をつけて頑張ってください」と挨拶。開会式には東村山市の渡部尚市長も駆けつけ、同市が全国でも指折りのゴミ排出量の少なさを実現していることに感謝するとともに、参加者を激励した。
 
「ゴミ拾いはスポーツだ!」の掛け声で始まった競技では、各チームが久米川駅周辺を回り、合計で176・7キロのゴミを回収。閉会式で山水の福地光専務は、参加者を労うとともに、次回大会への参加を呼び掛けた。

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