OLYMPUS DIGITAL CAMERANPO法人ぱちんこ情熱リーグ(吉原純浩理事長)の第6回決勝大会が2月9日、都内港区のメルパルクホールで行われ、徳島県のグランド商事アドバンス(平山剛代表取締役)が経営するスロット専門店「G-ONE三好」が見事、優勝に輝いた。同社は前年の「パーラーグランド二軒屋」に続き2大会連続の優勝。連覇は第3回大会、第4回大会で優勝したベラジオ以来2社目。
 
大会を前に吉原理事長は「情熱リーグはパチンコ業界の新しい文化を創造し、未来に大きな影響を与えていくプロジェクト。これからも現場で働くスタッフ達が輝ける場を提供し、学びと気付きを共有することで店舗の力を最大限に活かせる取り組みを行っていきたい」と挨拶を述べた。
 
6回目を迎えた今回の大会には、全国から222店舗のホールがノミネート。一次、二次予選、パチンコ・スロットユーザーモニターによるMS調査を経て、「P-ROOTSCASINO」(大阪)、「アリーナふじみ野店」(埼玉)、「G-ONE三好」、「夢屋祖父江店」(愛知)、「パーラーマイニチ聖蹟桜ヶ丘」(東京)、「ノースオメガ」(岡山)、の6店舗がこの日の決勝戦のステージに駒を進めた。最終審査では2000名の来場者を前に6店舗のスタッフがそれぞれ、20分間にわたって自店のプレゼンテーションを披露。「G-ONE三好」は、日常の取り組みを通じて、ホールが世代を超えたコミュニティの場になっていることをアピールし、様々な要因を踏まえながらパチンコ店営業の在り方を提言した。
 
優勝した「G-ONE三好」の竹村祐亮店長は「まず、こうした場を提供していただいた情熱リーグ関係者の皆様に感謝したい。優勝もそうだが、なにより大会を通じてスタッフ全員が大きく成長したことが嬉しかった」と喜びを語った。また、グランド商事アドバンスの平山代表は「正直優勝できると思っていなかったので大変嬉しい。ただ、他の5店舗のプレゼンテーションを見て、まだまだ当社でも勉強することがたくさんあると感じた。今後も地域の皆様に喜ばれるお店作りを実践していきたい」と話した。

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