月刊ヒーローズ発コンテンツのパチスロ機がデビュー

IMG_4763webフィールズは8月26日、都内千代田区のベルサール秋葉原でディ・ライト製パチスロ機の新機種「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」のプレス発表会を開催した。

モチーフとなっているのは、業界発のコンテンツ創出を目的として2011年に創刊された「月刊ヒーローズ」に連載中の、同名SFロボットマンガ。2013年にはTOKYO MXなどでTVアニメ化されたほか、ゲーム、関連グッズといった様々なメディアで人気を博しているタイトルだ。

新機種のスペックは、1ゲーム純増約2.8枚のAT主体で出玉を獲得する仕様。ATの初期継続ゲーム数は、40〜300ゲームとなっている。ATの発動は、ゲームの消化や特定ゾーン内で獲得できるポイント数に応じて期待感が上昇するシステムを採用。主な連チャン性はゲーム数の上乗せになどよって創出されている。また可動するリール枠によって、ハズレ目がチャンス目に変動する演出を搭載するなど、斬新な役物の使い方が施されている点も特徴の一つだ。

発表会で挨拶した月刊ヒーローズの鈴木緑視編集長は、「マジェスティックプリンスは、創刊以来、大切に育て上げてきた作品。新たな舞台で羽ばたく瞬間に立ち会うことができ、喜ばしく感じている」と述べ、パチスロ化した喜びを語った。加えて、アニメ版の声優である相葉裕樹氏、浅沼晋太郎氏、池田純矢氏、渡辺明乃氏、ブリドカットセーラ恵美氏が応援に駆けつけ、それぞれの役どころや原作の見所を紹介したほか、同機のために録り直したというアフレコ時のエピソードを語るなどした。

また発表会終了後には、同作品のファンとパチスロファンを融合させたイベントも実施。声優陣、攻略誌ライターらによるトークショーや、新機種の試打、グッズ展示、スタンプラリー、軽食コーナーなど、盛りだくさんの内容で来場者を迎え、当日は小雨模様の天気だったのにも関わらず、会場は終日ごった返した。

©創通・フィールズ/MJP製作委員会 ©創通/フィールズ ©ヒーローズ

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