栢森情報科学振興財団が設立20周年記念フォーラム

ネット用20160205ダイコク電機の栢森雅勝会長が理事長を務める公益財団法人 栢森情報科学振興財団が2月5日〜6日の2日間に渡り、名古屋市のキャッスルプラザで設立20周年記念フォーラムを開催した。
 
同社は、「商品を通じてだけでなく、利益の中から独自の社会貢献を行いたい」という理念の元、情報科学分野における学術的な討論の場を提供する「DKフォーラム」を平成5年より開催。これを発展させ、平成8年に同財団を設立した。財団では、フォーラム開催だけでなく、情報科学に関する研究の助成を行っており、助成総件数は585件、助成総額は6億6,745万円にのぼる。
 
冒頭で挨拶した栢森理事長は財団の歩みを振り返りながら、情報科学の進歩について言及したうえで「学問として深めていくだけでなく、社会を変えてきた情報科学に対し、未来のため、人のため、社会のために、これからも発展の一助となるように貢献していきたい」と語った。
 
記念フォーラムでは初日に「21世紀の人工知能〜今日の、明日への鼓動を聴く〜」をテーマにした学術研究者4名の講演と懇親パーティーを開催。翌日には「人間の知能とコンピュータの知能」をテーマにしたパネルディスカッションが行われた。また、エキシビションとして囲碁棋士伊田篤史十段とコンピュータ囲碁棋士Zenとの対局も行われ、コンピュータが勝利を収めた。

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