羽田空港のアニメミュージック・フェスに都遊協がブース出展

都連羽田イベント東京都遊協は3月27、28日の2日間に渡って開催された「羽田インターナショナルアニメミュージック・フェスティバル」に、パチンコ機6台を備え付けたブースを出展した。
 
フェスティバルは、羽田空港の国際線増便1周年を記念し、国内のアーティストのほか、世界10カ国のアニメエキスポとコラボして開催されたイベント。日本好きの海外のシンガーやアイドルたちが招かれ、国際線ターミナル内で各種イベントやコンサートがオールナイトで行われた。
 
都遊協では、長く続く遊技人口の減少傾向に歯止めをかけようと、青年部会が中心となって若年層や外国人観光客への訴求に向けた活動を展開しており、今回のフェスへの参加もそのひとつ。海外に向けてパチンコをPRするとともに、業界の透明性と認知拡大を目指す目的で協賛企業ブースを確保した。
 
イベントでは7カ国語パチンコガイドブックをコスプレしたスタッフが配付したほか、遊技機メーカー各社の協力を得て、三洋物産の「パトレイバー」、藤商事の「地獄少女」、高尾の「カイジ」、SANKYOの「ガンダム」と「涼宮ハルヒ」、そしてビスティの「エヴァ」といったアニメコンテンツのパチンコ機6台を設置。主催者側の意向で一般の試打は取り止められたものの、スタッフが常時試打を行い、来場者の関心を集めた。

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