都遊協が石巻川開き祭りに協賛とボランティア参加

石巻2018東京都遊協は7月31日と8月1日の2日間、宮城県石巻市で開催された石巻川開き祭りに特別協賛し、協賛金100万円を寄贈した。
 
都遊協による石巻市への支援活動は、東日本大震災発生の翌年から毎年行っているもので、7回目となった今回は、都遊協から泰青副理事長、高橋孝幸青年部会長ら7名が参加。石巻商工会議所で行われた協賛金の贈呈式では、高橋部会長から川開祭実行委員会に協賛金100万円の目録が手渡された。
 
さらに、毎年行っているボランティア活動では、石巻商工会議所の敷地の一角でお祭りを楽しむ家族や子どもたちにジャンボパチンコによるアトラクションを提供。午前10時の開始とともに大勢の市民が集まった会場は、終日、大きな歓声と笑い声に包まれ、景品として用意したヤクルト1,500本は午後4時には全てなくなる盛況ぶりをみせた。
 
また、石巻川開き祭りへの特別協賛とは別に2012年から毎年行っている「東京パチンコボランティア基金 石巻こども支援プロジェクト」では、石巻市立橋浦保育所に幼児が乗車する「おでかけワゴン」を寄贈し、園児からはお礼の言葉とともに、園児みんなで作ったというアルバムを受け取った。一行はその後、津波で甚大な被害を受けた大川小学校の旧校舎を訪れ、犠牲者に哀悼を捧げた。

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