重症心身障害者施設のイベントに業界関係者約60名がボランティア

東京都多摩市にある重症心身障害者施設、島田療育センターが9月6日に開催したイベント「わいわい祭り」に、都内を中心とした業界関係者約60名がボランティア参加し、模擬店や各種アトラクションで運営をサポートした。
 
島田療育センターは昭和36年、当時の都遊連日本橋組合の故・島田伊三郎氏が私財を投じて確保した土地に作られた、我が国初の心身障害者施設。金銭面で運営が厳しくなった時に、当時の複数の業界関係者が「守る会」を結成し、以来、物心両面に渡る支援活動を行っている。
 
今回の「わいわい祭り」でも、ミリオンインターナショナル、NEXUS、オザキエンタープライズ、アクセスといったホール企業やNSPグループ、都遊協青年部会、さらには個人参加なども含めて計60名がボランティアで参加。ジャンボパチンコや水ヨーヨー、輪投げ、綿菓子などの模擬店で会場を盛り上げた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

機構検査に備え「検定通知書」「認定通知書」の写しの常備を求める

2020/9/11

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年9月号

主な記事:

拡大する第2波の影響も適正な対応で被害は最小限に抑止
拡がり始めた従業員の感染 大手ホール中心に確認相次ぐ

2019年度パチンコ・パチスロ依存問題対策実施状況報告書

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年8月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.