重症心身障害者施設のイベントに業界関係者約60名がボランティア

東京都多摩市にある重症心身障害者施設、島田療育センターが9月6日に開催したイベント「わいわい祭り」に、都内を中心とした業界関係者約60名がボランティア参加し、模擬店や各種アトラクションで運営をサポートした。
 
島田療育センターは昭和36年、当時の都遊連日本橋組合の故・島田伊三郎氏が私財を投じて確保した土地に作られた、我が国初の心身障害者施設。金銭面で運営が厳しくなった時に、当時の複数の業界関係者が「守る会」を結成し、以来、物心両面に渡る支援活動を行っている。
 
今回の「わいわい祭り」でも、ミリオンインターナショナル、NEXUS、オザキエンタープライズ、アクセスといったホール企業やNSPグループ、都遊協青年部会、さらには個人参加なども含めて計60名がボランティアで参加。ジャンボパチンコや水ヨーヨー、輪投げ、綿菓子などの模擬店で会場を盛り上げた。

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