重症心身障害者施設の恒例イベントにボランティア参加

島田2018都内を中心とした業界関係者の有志で作る「島田療育センターを守る会」は9月8日、同センターが開催したイベント「わいわい祭り」に70名を超えるスタッフでボランティア参加し、その運営をサポートした。
 
島田療育センターは、昭和36年、当時の日本橋組合長だった島田伊三郎氏が私財を投じて購入した土地に作られた、我が国初の心身障害者施設。金銭面で運営が厳しくなった昭和50年代に、業界関係者の有志が「守る会」を結成し、以来、代替わりをしながら募金活動やセンター行事への支援を続けている。
 
今回の「わいわい祭り」でも、複数のホール企業や都遊協傘下組合、さらには全遊振関係者らが多数協賛し、運営面でも各種アトラクションや焼そばなどの模擬店で会場を盛り上げた。
また、同日には守る会から各病棟ごとに寄付の目録が手渡され、センターの木実谷哲史院長は、物心両面の支援にあらためて感謝の言葉を述べたほか、守る会の松下恵代表は、ボランティアで集まった関係者を労うとともに、今後もさまざまな形で支援活動を展開していきたい考えを語った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

AQUA 外観2(アーケード下)

都内月島のパチンコ店「AQUA」が海外建築賞受賞

2018/11/13

月間遊技通信最新号

遊技通信2018年11月号

2018-11
主な記事:

必要となる高射幸性機の取捨選択、画一化がさらに進行か
高射幸性機の15%期限迫るなか6号機の市場導入がスタート

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2018年10月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.