長野の「遊パークパチンコゾーン」が今年も敬老パチンコ

dsc00159web㈱サンティアが長野県諏訪郡富士見町で運営する「遊パークパチンコゾーン」は9月12日、敬老の日に先立って、地元の特別養護老人ホーム3施設から40人のお年寄りを無料招待し、敬老パチンコ大会「ぱちんこふれあいカップ」を開催した。

この催しは、入所されている方のリフレッシュと、パチンコ体験による楽しい生きがい作りを提供することが目的。同社グループによる社会貢献活動の一環として、平成17年から毎年実施されており、今年で13回目となる。

店休日を利用して行われた大会では、バラエティ、甘デジコーナーなどを開放。参加者らは、パチンコ遊技を通じてスタッフらと触れ合い、玉やデジタル、役モノの動きなどを楽しんだ。運営には、同店スタッフらに加え、同社グループの9店舗から16人が応援に駆けつけ、前日から店内装飾やイスの取り外しなどを行い準備を整えた。

同店の中園幸男マネージャーは、「入所なさっている方々は、普段パチンコで遊ぶ機会はありませんが、実際に手を取り合いながらパチンコを楽しんでもらうことは意味深く、本当の触れ合いだと感じています。なかには感謝され泣かれることもあり、我々にとってもいい刺激になっています」と語っている。

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