12万人動員のAnimeJapanにSANKYOらがブース出展

SANKYObusuSANKYOkyousangarosute-ji100社以上のアニメ関連企業が参加するAnimeJapan2015が3月21日と22日の両日、東京ビッグサイトで開催され、業界からはSANKYOとフィールズ、東北新社がサンセイR&Dのタイアップ機でお馴染みの牙狼ブースを出展した。SANKYOとフィールズの両社は、イベントの協賛も行った。AnimeJapanは昨年から開催されており、2回目となる今回は12万人以上の来場者が詰めかけた。

SANKYOは子会社でアニメ制作を行うサテライトとの共同でブースを出展。「Anime With SANKYO」と題して、最新機種「CRフィーバー宇宙戦艦ヤマト」をはじめ、歴代のアニメタイアップ機の実機を展示したほか、サテライトが制作する「アクエリオン」シリーズ、涼宮ハルヒの憂鬱に登場するキャラクターを主人公とした「長門有希ちゃんの消失」などのコンテンツをPRした。また、会場に設置されたステージにおいてアクエリオンの生誕10周年を記念したファンイベントも行い約2000名が参加した。イベントでは歴代シリーズの声優陣が集結してのトークショーを開催。その場でアニメシリーズの新作「アクエリオンロゴス」の制作決定、10周年イベントを6月に渋谷公会堂で開催すること、舞台「ひと夏のアクエリオン」の公演決定などをファンに報告した。

牙狼ブースでは作品の世界観をアピールしたほか、こちらもファンイベントを開催。3月28日から公開される劇場版「牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔」に出演した栗山航さん、南里美希さん、原作者の雨宮慶太さん、アニメ版「GARO 炎の刻印」の声優陣を迎えてのトークショーを行った。このなかで、雨宮さんは「牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔」のテレビ版を4月より放送することをファンに報告した。

フィールズブースでは月刊ヒーローズをPR。連載作品の単行本を閲覧できるスペースを用意したほか、アニメ化もされた「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」のロボットフィギュアを展示するなどした。また、子会社の円谷プロダクションのコンテンツ、ウルトラマンシリーズもアピール。人気クリエーターが怪獣を擬人化するプロジェクト「ウルトラ怪獣擬人化計画」のコスプレ衣装をまとったコンパニオンによる撮影会を開催した。

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