A-gonが大宮の楽園で手打ちパチンコ導入に伴い会見

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新台を囲みフォトセッションが行われた。A-gonの金子社長(左から3人目)、浜友観光の谷沢常務(同4人目)、が諏訪東京理科大学の篠原教授(同5人目)、パチンコ博物館の牧野館長(同6人目)、SIRのメンバーら

手打ち式パチンコ機メーカーのA-gonは12月10日、新機種「CRA-gon昭和物語」の店舗導入を記念した記者発表会を、さいたま市大宮区の「楽園大宮本館」(経営・浜友観光、大石恵司社長)で開催した。

発表会には、A-gonの金子亮太社長、浜友観光の谷沢和則常務、諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授、パチンコ博物館の牧野哲也館長が出席。さらに、パチンコリポートアイドルのSIRのメンバーらが登場し、牧野館長との実機を用いた出玉競争を実施するなど会を盛り上げた。

そのうち浜友観光の谷沢常務は、「当社は幅広い層のお客様に楽しんで頂ける施設作りを目指してきた。そして、このたびリリースされた『CRA-gon昭和物語』が訴える原点回帰、新規ファン層の獲得というコンセプトに賛同した。当社が追求する『遊びやすさ』『楽しさの体験』とも合致している。これを機に、オールドファンや若年層へアピールすることで、幅広い層の集客に繋がることを期待している」と同機の導入に至った理由を語った。

また、A-gonの金子亮太社長は、「手打ち式パチンコをきっかけに、スリーピングユーザーの掘り起こしや新規ユーザーの獲得、4円パチンコ活性化などに繋がれば」と挨拶。さらに、諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授が、手打ち式パチンコが認知症の予防に繋がるという効用を解説したほか、牧野館長は同機について、「未経験でも楽しめるので、新しいファン層の獲得にも繋がる」と期待感を表した。

発表会の会場となった同店を経営する浜友観光は、全国で26店舗を展開するチェーン企業。今回、一法人としては、全国最多となる123台を調達、同店には17台を導入した。なかでも同店は、0.1円パチンコ機コーナーを設置するなど、遊べる環境作りに力が注がれている。

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