AnimeJapan2016にSANKYO、フィールズなど出展

アニメコンテンツの展示会イベント「AnimeJapan2016」が3月25日から27日まで、都内江東区の東京ビッグサイトで開催され、SANKYO、フィールズなどの業界企業がブース出展した。

イベント自体の協賛企業でもあるSANKYOはグループ会社サテライトと共にブースを出展。制作に携わるアニメコンテンツをアピールしたほか、「ANIME With SANKYO」と題して、歴代のアニメタイアップ機を展示した。最新作「パチスロ トータル・イクリプス」については、4月中旬の市場導入に先駆け、人気ライターを招いての遊び方講座を開催した。

また、アニメ版のマクロスシリーズ最新作「マクロスΔ(デルタ)」の放映が4月からスタートすることを受けて、会場内の特設ステージでイベントを開催。河森正治監督のほか、歴代マクロスの声優陣が集結しトークショーを行った。

フィールズも協賛企業に名を連ねると共にブースを出展。月刊ヒーローズに掲載されたアニメコンテンツをアピールし、「CR銀河機攻隊マジェスティックプリンス」(大一商会製)、「CR天元突破グレンラガン」(ミズホ製)の実機も展示された。マジェスティックプリンスについては、特設ステージでのトークショーも開催した。

東北新社は「GARO Museum」と題して牙狼の世界観を再現したブースを展示。サンセイR&Dが発表した歴代の牙狼シリーズの実機も展示され、サンセイガールズがシリーズ最新作「CR牙狼復刻版」の小冊子を配布した。特設ステージでのイベントも行われ、最終回を控えたアニメ作品「牙狼紅蓮ノ月」、5月下旬に公開される劇場版アニメ「GARO DIVINE FLAME」の監督、声優陣らが登場したトークショーが行われた。

また、ブシロードブースでは同社のコンテンツとタイアップしたDAXELの「パチスロ 探偵歌劇ミルキィホームズTD 消えた7と奇跡の歌」の試打コーナーを設置。市場導入前の新機種を打てるとあって、多くの来場者が訪れ、試打待ちの行列が絶えない人気となった。

SANKYODAXCEL

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