M.I.D JAPANの三井氏がラウェイ興行権を取得、初の海外公認試合を開催

IMG_1381web新潟県を中心に多店舗展開するエム・アイ・ディジャパンの三井慶満社長が興行権を取得した、ミャンマー生まれの格闘技「ラウェイ」初の海外公認試合となる「ラウェイ・グランプリ・イン・ジャパン2016」が10月27日、都内文京区の後楽園ホールで開催された。

ミャンマーの国技で1000年の歴史を誇る「ラウェイ」は、手にバンテージのみを着用し、パンチやキックといった攻撃に加え、肘打ち、膝蹴り、頭突き、さらには故意と見なされなければ金的も反則にならないという過激な格闘技。今回三井氏が、一般財団法人インターナショナル・ラウェイ・フェデレーション・ジャパン(=ILFJ)の代表理事に就任し、国際興行権を取得したことにより、格闘技の聖地、後楽園ホールでの興行が実現した。当日は、駐日ミャンマー大使らが臨席するなか、約2時間半に渡って5試合の熱戦が繰り広げられた。

試合前にリング上で挨拶した三井氏は、関係者らに感謝の言葉を述べながら、「1000年の歴史を持つラウェイの大会を開催できて嬉しく思う」と述べ、その後、Myanmar Traditional Booxing Federation(=MTBF)から、国際プロモート権の承認書が授与された。三井氏はラウェイについて、「ミャンマーで実際に見て魅入られた。礼節を重んじる武道でもあり、ほとばしる気迫を感じられる」とその魅力を語っている。

なお、2回目となるラウェイの日本大会が、来年2月に都内で開催されることも発表された。

承認書を受け取る三井氏(左)

承認書を受け取る三井氏(左)

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